一般演題登録 

 

【応募資格】

1. 作業療法士以外の職種の方は共同演者になることができます。

2. 作業療法士以外の職種の方は、非会員として学会長の承認を得て演題を応募することができます。

3. 作業療法士免許を有する者で群馬県作業療法士会に入会していない方は、応募することができませんが共同演者になることはできます。学生も同様です。

4. 群馬県作業療法士会の正会員および賛助会員は、演題応募資格があります。ただし、演題募集の締め切り時点において、当該年度の会費の未納者は応募資格がありません。応募前には必ず会費を納入して下さい。

 

 

【応募方法】 

1. ページ下にある【抄録原稿形式について】を参考にして頂き、7月29日(日)までにご応募ください。

2. 抄録をword形式で作成し、電子メールにてご応募ください。 送信先:kenkondoot@gmail.com (学術部学術研究グループ 近藤健)

    演題受付:メール本文に①氏名(ふりがな、ローマ字表記もお願いします)、②所属施設名、③TEL/FAX、④メールアドレス、⑤演題名を記載 し、     演題抄録を添付してメールにて送信して下さい。

 

 

【応募内容と発表形式】

 

1. 募集内容:ポスター演題

2. 発表形式:ポスター発表 ※ポスターサイズなどは後日連絡させて頂きます。

 

 

【演題論文の使用権について】

 

演題論文の二次使用権・許諾権は、群馬県作業療法士会に帰属します。

 

 

【演題内容に関わる倫理的事項について】

 

1. 対象者の同意について下記の倫理的事項を遵守し、本文中に対象者の同意についての記載が必須です。

2. 最大限倫理的な配慮を行うこと研究の計画・実行・分析・演題作成等の過程において、個人の尊厳、人権の尊重等の倫理的配慮を十分に行い、各

    施設等に倫理審査委員会がある場合は、審査を受けた旨を記載して下さい。

3. 著作権等への配慮他の著作物からの引用を行うときには、本文中に出典の著者と発行年数(フルネーム、西暦)を明記し、著作権を侵害しないよう

    に注意して下さい。

4. 学会長の要請に対する協力について学会長から、演題内容に関する倫理的配慮を証明する文書の提出や説明を求める場合があります。その場合

    はご協力願います。

 

 

【演題採択基準】

 

最終的な採否は以下の採択基準に従って、学会長と学術部協議のもとに決定いたします。

 

(1) 演題内容に関わる倫理的事項が遵守されている。

(2) 論文構成や表現などが適切である。

(3) テーマや内容に創造性や独自性があり、作業療法の発展に貢献すると判断される。

(4) 方法・器具等が具体的に記載されている。

(5) 同一、もしくは類似演題名で他学会等において発表されていない。

(6) 本学会の「演題募集要項」が遵守されている。

 

 

【抄録原稿形式について】

 

・用紙サイズ:A4  

・余白:上余白25mm 下余白 30mm 左右余白20mm

・文字数と行数:文字数45 行数45

・フォントの設定:「ページ設定」→「文字数と行数」→「フォントの設定」から文字サイズ9に設定

 演題名の文字サイズに関しては個別で設定してください

 

1.演題名 文字の大きさ:11ポイント、太字 フォント:ゴシック(MSゴシック推奨)      

2.所属及び氏名:文字の大きさ:9ポイント  フォント:ゴシック(MSゴシック推奨)

3.Key word:応募演題には必ずキーワードを3個記載する。日本作業療法士協会HPのキーワード集を参照の上、選択してください。

4.演題名、所属及び氏名、Key wordsは昨年度の日本作業療法学会の抄録に従って表記してください。

5.本文 文字の大きさ:9ポイント  フォント:明朝(MS明朝推奨)

6.英数字フォントは各項目日本語用フォントと同じものを使用する。

7.文字数:本文1200字以内

8.本文中に【目的】【方法】【結果】【考察】(または【結論】)などの見出しをつける。

9.患者様への同意書に関して各施設で決められた形式がある場合はその方法に従う。

本文中に発表の同意を頂いている旨を記載する。

10. 参考文献:学術誌 作業療法 執筆要項に従って表記してください。

 

 

【演題採択結果の通知】

 

「演題採択結果」は8月頃にお知らせします。結果はメールにて連絡します。

多くの演題投稿をお待ちしています。