<学会開催要項>
学会テーマ:架け橋 ―みんなのせいかつと参加をつなごう―
1. 日程:令和8年9月27日(日)
2.会場:群馬パース大学 リハビリテーション学部
(〒370-0006 群馬県高崎市問屋町1-7-1)
3. 開催形式:上記会場での対面形開催予定
<演題募集要項>
1.応募方法
・演題規定をご参考にしていただき、4月23日(木)※までにご応募ください。
※投稿予定で締め切りに間に合わない場合は個別で下記連絡先にご相談ください。
演題受付後の予定は以下の通りです
・演題抄録原稿の締め切り 4月23日(木)まで
・査読原稿の返却時期 5月14日(木)まで
・最終原稿の締め切り 5月21日(木)まで
2.演題抄録原稿作成上の注意点
・原稿形式は日本作業療法学会の原稿規定に準じます。詳細は演題規定をご参照下さい。
・演題規定に則していない原稿は、査読に移ることができません。登録前に演題規定をご確認ください。
3.演題発表の留意点
・発表時間は、発表7分・質疑応答3分とします。
4. 演題応募方法
・電子メールにてご応募下さい。
・演題受付:
メール本文に①氏名(フリガナ)、②所属施設名、③TEL、④メールアドレス、⑤演題名、を⑥発表形式の希望(口述またはポスター)を記載し、⑦発表者確認票(下記)を添付の上、送信して下さい。
・演題抄録に関しては、投稿規定を参照の上、下記word形式にてファイルを添付し上記アドレス宛に送信して下さい。
※希望者の方は、「抄録作成」および「ポスター・スライド作成」に関する動画のリンクを
お送りしますので、上記アドレス(学術研究グループ:佐藤里沙)までご連絡ください。
演題規定について
【応募資格】
(1)群馬県作業療法士会の正会員または日本作業療法士会の正会員、賛助会員に限ります。
(2)作業療法士免許を有する者で群馬県作業療法士会または日本作業療法士協会に入会していない方は、応募することができませんが共同演者になることはできます。
作業療法士以外の職種の方、学生も同様です。
【応募内容と形式】
(1)募集内容
口述発表またはポスター発表を選択してください。
※会場の都合により、口述(またはポスター)発表を希望した演題であっても、ポスター(または口述)発表に変更する場合があります。
(2)発表形式
口述発表:PCを用いて(Windows版 Microsoft Power point)行います。
ポスター発表:学会ホームページに掲載するテンプレート
(Windows版 Microsoft Power point)を使用して作成し、ポスター前で発表を行います。
【演題論文の使用権について】
演題論文の二次使用権・許諾権は、群馬県作業療法士会に帰属します。
【演題内容に関わる倫理的事項について】
(1)対象者の同意について
下記の倫理的事項を遵守し、本文中に対象者の同意についての記載が必須です。
(2)最大限倫理的な配慮を行うこと
研究の計画・実行・分析・演題作成等の過程において、個人の尊厳、人権の尊重等の倫理的配慮を十分に行い、各施設等に倫理審査委員会がある場合は、審査を受けた旨を記載して下さい。
(3)匿名化の厳守について
対象者が特定される可能性のある情報(氏名、年齢、居住地域、職場等)は、個人が識別されないよう十分に配慮し、必ず匿名化を行ってください。
また、症例を特定し得る過度に詳細な背景説明や、特定施設における情報の扱いにも注意し、匿名性が保持されているかを投稿前に必ずご確認ください。
匿名化が不十分と判断された場合、修正依頼または採択不可となる場合があります。
(4)著作権等への配慮
他の著作物からの引用を行うときには、本文中に出典の著者と発行年数(フルネーム、西暦)を明記し、著作権を侵害しないように注意して下さい。
(5)学会長の要請に対する協力について
学会長から、演題内容に関する倫理的配慮を証明する文書の提出や説明を求める場合があります。その場合はご協力願います。
【演題採択基準】
最終的な採否は学会長と学術部の協議のもとに決定いたします。
演題原稿形式について
1.演題名 文字の大きさ:11ポイント、太字 フォント:ゴシック(MSゴシック推奨)
2.所属及び氏名 文字の大きさ:9ポイント フォント:ゴシック(MSゴシック推奨)
3.Key word:応募演題には必ずキーワードを3個記載する。また、当該キーワード集にないものを4番目のキーワードとして登録することも可能ですが、キーワード集にないワードは( )書きにする。
※日本作業療法士協会HPのキーワード集
(https://www.jaot.or.jp/academic_journal/key-word/)を参照の上、選択してください。
4.本文 文字の大きさ:9ポイント フォント:明朝(MS明朝推奨)
5.英数字フォントは半角とし、Times New Romanを使用する。
6.句読点は「,」、「.」に統一する。
7.文字数:本文1500字以内
文字数の確認:校閲→文字カウント→文字数(スペースを含める)
8.本文中に【はじめに】、【方法】、【結果】、【考察】などの見出しをつける。
9.患者様への同意書に関して各施設で決められた形式がある場合はその方法に従う。
本文中に発表の同意を頂いている旨を記載する。
※下記、抄録フォーマット・発表者確認票をダウンロードして使用してください